December 12, 2015

CISAを受けてきた。

前回受験したのは10年以上前なので、何故いまごろこの試験を受けようと思ったのか我ながら不思議なのだが、7月に説明会があり、8月に申し込んでしまった。厚さ2センチくらいのテキストと問題集が届いたものの、手をつけたのは11月1日。しかも11月は合唱の演奏会だの山登りだの俳句の会だの、もちろん仕事もあるわけでなかなか進まず。昨日やっと問題集を終えたものの、テキストは10分の1くらいしか読めず。
今朝、最寄駅でもう一度受験メールを見ると、8:30の説明に着席していないとダメとある。ひょえ〜‼️
最短でも40分にしか到着しないよ〜。ドキドキしながら会場へ行ったら受験はできることになって安堵。
あとは結果待ち。

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June 30, 2006

落ちた!情報処理

そろそろ、情報処理試験の発表があるはずだと願書を元に調べたら、とっくに発表は終わっていて、落ちていた。
ちょっとは期待していたのだが、苦手の午後1で半分しか取れず、午後2まで採点されなかった。
このところ気合が入っていないからなあ。。。。。反省

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April 16, 2006

情報処理試験

数年ぶりに情報処理試験を受けた。前回はセキュアドを受けた2003年だから、2年半振りである。
その後、ネットワークを2回申し込むも、直前でめげていたのだった。
春の試験は実に2001年以来、5年ぶり。
昔、桜組、紅葉組と呼んでいた頃が懐かしい。

それにしても、1回目ってわけの分からない試験内容なんだなあ。
前回のソフトウェア技術者試験はあまりにも易しすぎて、午後なんて30分で出てきてしまったし
今日のも、なんとなく優しいんだか訳の分からないんだかよく分からない内容だった。

まあ、結果はどうなるやら。考えすぎて落ちているなんてこともありえるし。2ヵ月後だね。

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December 26, 2004

TOEIC

TOEICの結果が戻ってきた。今年の目標はクリアできたし、リーディングの点数が良かったのは幸い。
私などは典型的なお受験TOEIC型で、実力より高い点数になっている。それでも、最初に受けた1992年に比べて200点以上も上がっているし、そもそも学生の頃から英語は極めて苦手だったので、上出来と思おう。

ついでに、TOIEC LPIの案内も入っていた。軽くスピーキングの練習をして受けて見ようかと思っていたら、13000円もかかる。いやあ高いなあ。


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July 11, 2004

PMP

今年の4月にPMPの試験を受けた。2003年度で会社がPMP人口を増やすというので、それに間に合わせるために申し込んだのだが、いろんな手違いで4月に受験となった。それもさることながら、PMPの試験自体には大きな問題がある。ここでその問題点を挙げてみる。

1 申し込み段階
 WEBの説明を見ると、受験許可書は郵送されるように読める。しかし、実際はメールでやってくる。しかも、本文なしの添付ファイルでやってくるのである。まるでウィルスメールのようである(しかも、英語であるし)。私が申し込んだ時には、ちょうどウィルスが蔓延していた時期だった。そのため、本文なしの添付ファイルは全てTRASHしていた。なかなか許可書が来ないので調べたところ、あるサブジェクトでメールが送信されてくるというのを発見した。たまたまTRASHメールをクリアしていなかったため該当メールは残っていたので、かろうじて試験会場予約に使うことが出来た。
同時にウィルスメールのような紛らわしいメールをおくらないでほしいとPMIにリクエストしたが、反応は全く無かった。

このPMIの対応には大きな疑問がある。プロジェクトマネジメント試験のアナウンスをウィルスメールのような形式で送付するとは一体何を考えているのだろうか。削除されるというリスクすら予測していないことに、PMBOKを試験する資格は無い。

2 受験段階
 いやあ、日本語訳がひどいというのは、とても有名な話であるが、ここまでひどいとは思わなかった。おそらく直訳のような日本語だろうと予測していた。しかしながら、実際はそれ以前だったのである。

1)日本語教科書のキーワードが使われていない
PMBOKの教科書は日本語の教科書が存在する。値段は1万円ちょっとで、この手のホントしては非常に高い。
まず、PMBOKではさまざまなプロセスのインプット、アウトプット、ツールと技法が存在する。これらが、全てキーワードとなるのだが、そのキーワードですら、全く違う言葉が出てくるのである。
有名な話としては、ワークパッケージ。これをわけのわからない日本語に訳している。それ以外にも、前提条件やローリングウェーブなど、日本語の教科書に出てくるキーワードが全く違う日本語として使われている。
つまり、日本語のキーワードを覚えても役に立たないというわけである。

2)余計な日本語訳がある
たまに、英文のセンテンス行より日本語のセンテンス行の方が多いケースがある。おそらく、日本語訳と英語訳とのリンク付けを間違えたのであろうが、試験会場でいきなりそういう言葉が出てくるとびっくりする

3)誤訳がある
単語の訳を逆に訳しているケースがある

この3つを挙げてみても、かなりひどい試験であることは想像できるだろう。一体、なぜこのようなことになるか。それは、PMI日本支部が日本語訳についてチェックをしていないことにある。これは、PMI日本支部はPMI本部からその程度の扱いしかされていないということである。信用されていないのか、企業秘密なのかわからないが、日本語で試験が出来るという以上、英語ではなく日本語のみで理解して受験できるようにするのが当たり前であるが、PMPについて言えば、これが当てはまらない。そもそもアメリカの資格試験(パテント)だから、日本支部には公開しない=日本語訳の監修をさせない ということらしい。


3 試験問題にくだらないものが多い
受験対策として、PMP EXAM PREP(いわゆるRITA本)がある。PMPと同じような試験パターンが出るというので、英語であるが一通りやってみた。ところが、1つの章につき20%程度の問題に疑問が発生するのである。たとえば、「コストを下げるためにはどうすればよいか」という質問に対し、回答は「テストを行わない」というものがある。しかもご丁寧に解説には「これは品質の問題ではないので、この答えが正しい」と書かれている。
こうやって割り切って試験を受けろということらしいが、あまりに常識からかけ離れている。

要するに、PMPの試験の作成者はプロジェクトの実際(常識とも呼ぶ)を知らなくて試験問題を作成しているらしい。情報通によれば、PMIにいる連中もプロジェクトをやったことがあるのはいないらしい。机上で試験問題を作っているということだ。

そんな話を聞くと、最近かなりもてはやされているPMPであるが、あまりありがたい資格とは思えなくなっているのである。

ちなみに、先日かろうじて合格したが、合格したときの気分は、うれしいとか、ほっとしたなんてことは全く無く、逆にこんな下らない試験を受けなければならなかったという不愉快さだけが残った。

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